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2008年4月に札幌市南区を活性化させようと始まった定山渓足湯イベント実行委員会。
その実行委員会の企画から「若者の目線で定山渓を盛り上げよう」というコンセプトで開発、商品化したのがJZKグッズです。
まずは定山渓の新しいシンボル、自分達のシンボルとなるロゴを制作したことから始まりました。
その際、どうしたら自分達のシンボルが多くの人に伝わるのかを考え、帽子、T-シャツ、ステッカーなどと手軽に制作できる物から発信していく形になりました。
実際、札幌市街から気軽に行ける定山渓は意外に多くの若者が訪れます。
この【I LOVE】というロゴの形式は外国人や若年層に人気のある形式で、この形式こそが自分達のテーマ(若者の目線から)に合うと考えました。
今までの定山渓のシンボルとして具体的に「これ」というものがなかったのが現状です。
現地の人間も「どうしたら定山渓が注目されるのか」と試行錯誤を繰り返している状態なのです。
これからは「温泉街」=「中高年者」という概念を外した活動を私達は実現して行きたいと考えています。 |