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江差(えさし)
いにしえの香る町、江差町
画像:江差、いにしえ街道の夕焼け 画像:江差、昔の風情が残る町並み

いにしえ街道は、日本海に沈む夕日に紅く染められて、どこか懐かしい表情を見せてくれる。

江差町は日本海に面した道南の小さな町だ。

人口約1万人程の江差町は、毎年姥神神宮祭が行われる8月になると、町全体が盛り上がる。

江差

都道府県 北海道檜山支庁
人口 10.131人
面積 109.57平方キロメートル
江差三大祭
江差姥神大神宮渡御祭、江差かもめ島まつり、江差追分全国大会
観光施設・観光名所
かもめ島、開洋丸青少年センター、いにしえ街道、横山家、江差追分会館、旧中村家住宅、旧檜山爾志郡役所

アクセス

JR利用の場合
札幌駅から函館本線で木古内駅下車、木古内から江差線に乗り換えて、終着江差駅。

自家用車で高速道路利用の場合
 札幌市から国道12号線を通り、札幌南ICから道央自動車道で長万部方面へ。八雲ICで国道277号線へ、雲石峠を越え、日本海側へ出る。熊石平町に入り、国道229号線(追分ソーランライン)で江差方面に約35走ると江差町。札幌から約4時間30分。
自家用車で高速道路を利用しない場合
 札幌市から国道230号線を洞爺湖町方面へ。JR洞爺駅付近で国道37号線に乗り、長万部方面へ。長万部を過ぎ、国道5号線を通り、八雲町で国道277号線に乗る。そこから江差町までは高速道路利用の場合と同じ。札幌から約5時間。

画像:札幌-江差アクセスマップ

アイコン:横山家

横山家
江差がニシン漁で栄えた江戸時代の、代表的な網元商家の建物。
現在は北海道指定文化財として、中には建物と生活用品が展示されている。


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