『旧道茶屋』 〜これまでの歩み〜
旧道茶屋をはじめるきっかけとなったのは東海大学吉村教授のゼミ活動で行った東海大学建学祭(2007年6月)の模擬店のカフェでした。
自分達の手でつくったコーヒーやクレープを食べてもらうことで、達成感と喜びを感じました。
それを足がかりに、当大学での「第1回ラベンダーまつり」(2007年7月)を企画運営し、地域の一般の方々にもご好評をいただきました。
現在はSAN(South
Area Network)というサークルとなり、「旧道茶屋」だけでなく、エコや地域の情報発信・活性化を目的とした様々な活動を展開しています。
そして社会福祉法人『札幌この実会』の支援を受けて店舗スペースを確保することができました。内装・外装工事などにたくさんの地域の方々のご協力をいただき、学生たちの手で店内を改装し、2008年2月24日にオープン。営業を開始することとなりました。
|

「旧道茶屋」の工事を行っている学生。外装・内装ともにすべて手作りです。 |