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定山渓を肌で感じて
源泉公園で足湯カフェ開店

画像:定山渓足湯カフェ 
定山渓足湯カフェのポスター。企画から広報まですべて学生が行っています。

 定山渓を盛り上げたい。この想いから定山渓源泉公園の足湯スペースにてカフェを開店します。

 2007年10月に札幌市の広聴リポーターという制度のもと、東海大学の学生が定山渓にスポットを当て、調査を行いました。観光協会や各ホテルの方々に話を聞くうちに、様々な問題を知ることができました。少子高齢化に伴う後継ぎ問題などは定山渓においても例外ではなかったのです。そこで私達学生の力で少しでも何か出来るのではないかと考えたのです。

 豊かな自然環境の中にある温泉街は札幌中心部とは一味違った魅力があります。その情緒溢れる景色を見ながらの散策は温泉街ならではの楽しみといえます。そのため、宿泊客に外に出かけてもらう機会として、屋外で行うこの「足湯カフェ」を企画しました。また、外に出かけてもらうことで商店にも目を向けてもらうよい機会にもなり、定山渓の地域活性化にも貢献できるのではないかと考えられます。イベント期間中は「足つぼの湯」も通常の営業時間を延長して午前1時まで開放し、より多くの皆様に定山渓の温泉街を楽しんでもらいたいと考えております。

 足湯カフェにて提供するメニューは南区の「地産地消」をコンセプトとしています。2008年2月に旧道にオープンした旧道茶屋の人気メニュー「はちみつレモン」も特別提供します。足湯に浸かりながら南区の味覚をどうぞ。

                                   (2008年5月2日 吉田祐生)


提供メニュー 商品販売
はちみつレモン(旧道茶屋のメニューです)
コーヒー
りんごジュース
南沢はちみつ
この実クッキー
定山渓タオル
えこはしくん
ECOはし袋


定山渓源泉公園足湯カフェ
日時 5月3日(土)〜5日(月) 10:00〜17:00
場所 札幌市南区定山渓温泉3丁目(月見橋のたもと)源泉公園敷地内


イベント実施・運営体系
主催 定山渓足湯イベント実行委員会
協賛 SAN(東海大学・地域連携研究グループ)
後援 定山渓観光協会、南区役所、社会福祉法人札幌この実会


「足つぼの湯」の効能
 足つぼは古来からハリ・キュウのツボとして種々の疾患の治療に用いられております。足裏は指先からカカトまでを身体に当てはめられております。
脚の疲労・膝痛・腰痛・肩こり・頭痛・冷え性・生理痛・胃腸病・倦怠等に効果があります。

足つぼの湯の入り方
 湯温を41℃に設定しております。10〜15分ほど入浴し、30分ほど冷水につけると効果的です。湯底の石の盛り上がりを利用して、刺激したい足裏部分に押しを当ててください。

※通常は7:00〜21:00の開放となっておりますが、イベント期間中(5月3日〜5日)は7:00から翌日の1:00までと開放時間を延長しております。



定山渓の周辺マップ

画像:定山渓マップ

http://www.city.sapporo.jp/somu/shiminnokoe/reporter/index.html
(札幌市公式ホームページ・広聴リポーター)

 

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