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| ■ 定山渓を肌で感じて 源泉公園で足湯カフェ開店 |
定山渓足湯カフェのポスター。企画から広報まですべて学生が行っています。 定山渓を盛り上げたい。この想いから定山渓源泉公園の足湯スペースにてカフェを開店します。 2007年10月に札幌市の広聴リポーターという制度のもと、東海大学の学生が定山渓にスポットを当て、調査を行いました。観光協会や各ホテルの方々に話を聞くうちに、様々な問題を知ることができました。少子高齢化に伴う後継ぎ問題などは定山渓においても例外ではなかったのです。そこで私達学生の力で少しでも何か出来るのではないかと考えたのです。 豊かな自然環境の中にある温泉街は札幌中心部とは一味違った魅力があります。その情緒溢れる景色を見ながらの散策は温泉街ならではの楽しみといえます。そのため、宿泊客に外に出かけてもらう機会として、屋外で行うこの「足湯カフェ」を企画しました。また、外に出かけてもらうことで商店にも目を向けてもらうよい機会にもなり、定山渓の地域活性化にも貢献できるのではないかと考えられます。イベント期間中は「足つぼの湯」も通常の営業時間を延長して午前1時まで開放し、より多くの皆様に定山渓の温泉街を楽しんでもらいたいと考えております。 足湯カフェにて提供するメニューは南区の「地産地消」をコンセプトとしています。2008年2月に旧道にオープンした旧道茶屋の人気メニュー「はちみつレモン」も特別提供します。足湯に浸かりながら南区の味覚をどうぞ。
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