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トカゲ科(スキンク科) 絵は日本で最も知られているニホントカゲです。 他には、緑色の血を持つミドリチトカゲ、 かぶとのような形の頭を持つ、カブトトカゲなどがいます。 |
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イグアナ科(タテガミトカゲ科) 絵は最も有名なグリーンイグアナです。 他には、唯一の海生トカゲであるウミイグアナ、 頭にサイのような角があるサイイグアナなどがいます。 あごのしたに赤い扇のようなものがついているグリーンアノールもイグアナです。 |
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アガマ科(キノボリトカゲ科) 絵は、危険を感じると首の周りのエリを立てる、エリマキトカゲです。 他には、あごにヒゲのようなとげがあるフトアゴヒゲトカゲ、 水に入って泳ぐことができるウォータードラゴンなどがいます。 |
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カナヘビ科 絵は日本で一番知られているニホンカナヘビです。 この他に、美しいグリーンの体色を持つアオカナヘビ、 胴が太く、卵でなく子を産む、コモチカナヘビなどがいます。 |
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ヤモリ科 まぶたがなく、大きな目を開いているトカゲです。 目には膜がかかっていて、ときどき舌でなめて汚れを取ります。 また、肢にの指は吸着性があり、鋭い爪を持っているので、 壁に張り付くことができます。 絵は日本で最も有名なニホンヤモリです。 他には、ヒョウ柄模様が特徴的なヒョウモントカゲモドキ、 「トッケイ」と鳴く、トッケイヤモリなどがいます。 |
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カメレオン科 とても長い舌をのばして、獲物をすばやくとるトカゲです。 目は飛び出していて、左右別々の方向を360度見ることができます。 また、周りの色に合わせてからだの色を変えることで有名です。 絵は、頭に長いかぶとがある、エボシカメレオンです。 他には、カメレオンの中で最大の、パーソンカメレオン、 頭に3本の長い角があるジャクソンカメレオンなどがいます。 |
| そのほかに オオトカゲ科、 ヨロイトカゲ科、 ヒレアシトカゲ科、 ヨルトカゲ科、 イザリトカゲ科、 アニエラトカゲ科、 ドクトカゲ科、 アンギストカゲ(アシナシトカゲ)科、 ミミナシオオトカゲ科、 メキシコトカゲ科、 ギンイロアシナシトカゲ科、 メクラトカゲ科、 テグートカゲ科 があります。 | |
| からだ ・歩くのに適した四肢と、長い尾を持っています。 ・多くのトカゲはまぶたを動かすことができます。 ・トカゲは、頭の後ろの辺りに穴があります。 それは耳孔といって、鼓膜が皮膚の表面に出ているものです。 ですから、耳孔がないヘビよりも、聴力が優れています。 ・細長い二股にわかれた舌をチロチロと出したり引っ込めたりして、 ヤコブソン器官という細胞に外の情報を運び、においを嗅ぎます。 |
| 住む環境 大半は地上を這って生活しますが、水で生活するもの、土に穴を掘って生活するもの、 木の上を飛び回って生活するものなど、トカゲによって様々です。 |
| 食べ物 昆虫やみみずなどの無脊椎動物を食べます。 中には、植物を食べるものや、小型の爬虫類を食べるものもいます。 |
| 繁殖 体内受精で、ほとんどの場合、柔らかい皮状の卵を産みます。 また、子供を産むものもいます。 たいてい親は子の世話をしませんが、中には世話するものもいます。 |
| その他 ・コモドオオトカゲは世界で最も大きなトカゲで、体長が3mを超えた記録を持ちます。 ・ヤモリは、警告のために、カチカチという声や、超音波を出すものがいます。 ・バシリスクというトカゲは、後肢で水面を猛スピードで走ることができます。 ・ムスジレースランナーというハシリトカゲは、時速30kmほどで走ることができます。 ・砂漠の地はとても熱くて、ずっと足をつけていられません。 砂漠に住むシャベルカナヘビやスナヤモリも熱いのが苦手で、 足をつけていられないので、足を交互に持ち上げます。 腹を地につけて、全部の肢をいっきに上げることもあります。 |