爬虫類の飼い方

カメの飼い方

カメの飼い方


ミドリガメなどの小さなカメがペットショップで売られています。
小さいうちは比較的飼いやすいのですが、カメは長生きで、大きくなるものが多いです。


・飼い方

1.準備

・水槽
カメが泳げるほどの水が入る、十分な広さがある水槽が必要です。
ただし、這い出ることはないので、やや浅いものでよいです。
(成長して大きくなったカメや、カメの種類によっては、
 水槽では間に合わず、庭に池を設ける必要が出てきます。)

・陸場
カメが日光浴や、休んだりための、上りやすい陸場をが必要です。
ほとんど陸にいるカメも、日光浴のために陸に上がります。
大き目の石でもよいですが、
水に浮かべるプラスチック製の陸場が販売されています。

・ろ過装置
水が汚れやすいので、ろ過装置をつけた方がよいです。

・暖房装置
寒さに弱いので、水槽を暖房のない部屋に置くなら、
熱帯魚用の暖房装置を設けます。

・えさ
たいていのカメは肉食です。肉・魚・昆虫などを食べます。
スッポンやワニガメは、鶏肉や牛肉を、マタマタは魚を丸呑みします。
陸がガメは植物も食べます。

2.環境づくり

1.水槽に水を入れ、カルキ抜きを混ぜます。
2.水槽を日光が当たる場所に水槽を置きます。
3.水槽にろ過装置などを取り付けます。
また、必ず、這い上がりやすい陸を設けます。
3.えさのやり方

エサを水槽の中に入れると食べます。
食べ残しは処分しましょう。
注意すること

・水はすぐに汚れてしまうので、朝晩の水替えを習慣にしましょう。
また、甲羅の汚れも、歯ブラシで落としてあげましょう。

・必ず日光浴をさせましょう。

・同じ場所にたくさんのカメを入れないことです。
けんかして、けがをさせることがあります。
たくさん飼う場合は、大きな池に同居させます。

また、スッポン・ワニガメ・カミツキガメなどの凶暴なカメと、
他のカメを同居させないようにしましょう。

・触りすぎるとストレスの原因となります。

  ・病気になると、
甲羅が柔らかくなる・体重が軽くなる・不活発になる・食欲がない・目が開かない・
首を引っ込めたままになる・首を十分に伸ばせない・皮膚に異常がある
などの症状がでます。
日ごろ注意して、これらの症状が出ていないか確かめましょう。




・リンク

KameWorld〜カメ飼い方百科
亀さんの飼育法
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