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♦ シリケンイモリ アカハライモリによく似た、奄美大島や沖縄に生息するイモリです。 尻(尾)が長く、先が剣のようなので、「シリケン」と言います。 アカハライモリよりも一回り大きく、雌雄ともに全長が100mmを超えます。 背中は黒褐色に白い斑点があり、腹の色は黄色か薄いオレンジ色です。
山原の森の夜 野生動物目撃情報
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♦ イボイモリ その名のとおり体中いぼでごつごつしたイモリです。 背中も腹も黒褐色で、全長は150mmくらいあります。 尾や手足にオレンジ色の部分があります。 また、世界には、普段は陸に住んでいるイモリが多く、 イボイモリもそのひとつです。
山原の森の夜 野生動物目撃情報
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♦ トルコスジイモリ ヨーロッパの黒海沿岸などに住む、色鮮やかで美しいイモリです。
Caudata Culture |
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♦ クシイモリ ヨーロッパ中部・北部などに住むイモリです。
Amphibians and Reptiles of Europe
TRITURUS CRISTATUS GROUP
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♦ カリフォルニアイモリ アメリカ・カリフォルニア州の海岸に分布します。
Caudata Culture
Taricha torosa sierrae
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♦ マダライモリ ヨーロッパの南西に分布するイモリです。
Nature & Wildlife Photography
Amphibians and Reptiles of Europe
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♦ ブチイモリ カナダやアメリカに分布するイモリです。
Northern Prairie Wildlife Research Center
Caudata Culture
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♦ ヒラユビイモリ 後肢に水かきがついているイモリです。
Amphibians and Reptiles of Europe
Caudata Culture
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♦ ミナミイボイモリ 中国に分布するイモリです。
Aqualand Pets Plus
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ほかにも、アカハライモリにそっくりなシナイモリ、ホンコンイモリ、スベイモリ、フトイモリなどたくさんのイモリがいます。 ただし、「サラマンダー」や「サンショウウオ」と言う名がついていても、イモリの仲間であることがあります。 例えば、アルプスサラマンダーやトラフサンショウウオは、イモリの仲間です。 「サラマンダー」というのは、英語で、変態してからは主に陸で生活する尾のある両生類のことです。 海外にいるそのようなイモリは、「サラマンダー」と呼ばれています。 (ちなみに、主に水に住むイモリは、「ニュート」と呼びます。) しかし、日本で和名をつけるときに、「サンショウウオ」と訳されてしまい、 本当のサンショウウオと混合されてしまっているサラマンダーのイモリもいます。 (ちなみに、サンショウウオは体外受精、イモリは体内受精です。) また、多くのイモリは肺を持たず、皮膚やのどで呼吸しています。 また、アシナシイモリという、ミミズのような両生類がいますが、 イモリではありません。 | |
イモリ亜目 |
びっきぃとやまどじょう
という、両生類についてあらゆることを載せている、非常に詳しいホームページの中にあります。 世界のイモリの写真がたくさんあります。 |
WORLD AMPHIBIANS |
有尾両生類のどの動物についてとても詳しく紹介している HOME OF Dr.GRUMMANというホームページの中にあります。 WORLD AMPHIBIANSのでは、あらゆる両生類の写真と説明を見ることができます。 「イモリ科」を見てみましょう。 特に「ヨーロッパイモリ属」には、きれいなイモリがたくさん載せられています。 |
ワンダバ写真館 |
こちらは、両性類やイモリ専門ではありませんが、世界のイモリの写真がよく取れていると思います。 |
Caudate Gallery |
LIVING UNDER WORLD.ORGは
両生類の写真が非常に多い、海外のホームページです。 Amphibian Gallery のCaudataから入ります。太字で「True Salamanders and Newts」とあるとことから下の部分がイモリの紹介です。(ページの下のほうです。) 英語で書かれているので見づらいですが、日本のほかのホームページから英名を探して、ぜひ見て下さい。 |