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♦ 捕まえにいく ・イモリを採集する 家の近くに川や池がある人はイモリを捕ってきましょう。 (注意:イモリを捕獲のに届けが必要な地域もあるので気をつけましょう。) 用意するもの: 網、タッパーウェア、糸、牛・ニワトリのレバー、ビニール袋 探す場所 : 産卵期の5〜6月ころに、池、沼、小川の水草のかげ、田んぼのみぞを探します。 採取方法 : イモリを見つけたら、すばやく網ですくいあげます。 (牛やニワトリの生レバーを糸でつるして水中に入れると、 イモリが集まってくるので、より捕まえやすくなります。) また、雨上がりなどに陸にいるものは簡単に捕まえられます。 ・持ち帰る タッパーウェアに、水を含ませたティッシュやミズゴケを敷いて、 体がひたるくらい水を入れて、その中にイモリを入れます。 そして、たくさん穴をあけたふたをして、持って帰ります。 イモリの幼生を捕まえた場合は、ビニール袋に水を入れて運びます。 けんかすることがあるので、同じ袋にたくさん入れるのはやめましょう。 また、水温が高くならないように気をつけましょう。) 注意すること : イモリを触ったら、すぐ手を洗いましょう。 ※ただし、現在アカハライモリは姿を消しつつあります。 あまり多くのイモリを持ち帰らないようにしましょう。 |
♦ ペットショップへ買いに行く 近所のペットショップ(熱帯魚屋など)にイモリを買いに行きましょう。 アカハライモリは、1匹150〜300円程度で売っています。 (他のイモリが1000円かそれ以上するのに比べれば、激安です!) ※ペットショップで、元気の良いイモリを選びます。 傷がなくて、少し太っているものがよいでしょう。 ※数は2〜3匹がおすすめです! あまり飼うと、それだけ世話が大変になるし、水が汚れるのが速くなります。 | |
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♦ ケージ ガラスの水槽でも、プラスチックのケースでも飼えます。 イモリはあまり動き回らないので、大きさは、あまり大きくなくてよいです。 背が低くて、側面に換気窓があるプラケースは通気性があるので最適です。 |
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♦ 砂利 水槽の底にしくための砂利です。ペットショップで購入できます。 川で取ってきてもよいです。 |
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♦ カルキ抜き 水道水に含まれるカルキ(塩素)を中和する青い液体です。 水に数滴たらしてかき混ぜるだけで簡単にカルキ抜きできます。 テトラ 「コントラコロライン」という商品がおすすめです。
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♦ 買っておくと便利なもの ろ過装置 水の汚れをろ過する装置です。 ろ過装置があれば、毎日水を取り替える手間が省けます。 水をこまめに取り替えられるなら、特に必要ありません。 隠れ家 イモリは隙間や穴の中が好きです。 ペットショップで筒型、つぼ型などが販売されているので、ぜひ買いましょう。 家に、それに似たものや、大きな石やがあればそれでも十分です。 水草 水草は、イモリの隠れ家になるし、産卵させるなら必要です。 フサモという水草がよく使われているようです。 サーモスタット付ヒーター 水槽用の保温機です。 冬眠させたくない場合などに使います。 部屋を一日中暖房するなどして、水温を10℃以上に保つことができれば必要ありません。
楽天市場水温計 イモリは高温や温度の変化に敏感なので、水温に注意する必要があります。 特に、水替えのときにあると便利です。 | |
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♦ 冷凍赤虫 赤虫とは、赤くて細い、ミミズのような生き物です。 それを冷凍したのが冷凍赤虫です。 うちで飼っているイモリの食いつきは100%です。 一つ一つパックされているので、保管に便利です。 また、生なので、新鮮です。冷凍赤虫は、魚からカメまで、あらゆるペットが喜んで食べるえさです。
株式会社キョーリンただし、冷凍アカムシを使う場合は、冷凍庫で保存することになるので、家族の人に相談しましょう! |
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♦ 乾燥糸ミミズ 乾燥した糸ミミズが、四角く固められたものです。 これを手でちぎって水に入れると、ふやけて食べやすくなります。 常温で保存できるので、便利です。
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♦ 注意 ※金魚のえさや、パンくずは、食べないようです。 ※同じえさばかりやると、栄養が偏ってしまいます。 できれば、生きたえさをやったほうが長生きするそうです。 イモリは肉食性で何でも食べるので、 昆虫、ナメクジ、ミミズ、オタマジャクシなどを捕ってきて食べさせても良いです。 |
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