世界一大きな果物
パラミツ
(クワ科 パンノキ属)
東南アジアのパラミツという植物は、世界最大の実をつけます。
大きいものだと、長さが80センチ、重さが50キロにもなります。
果実の形は楕円形(横に長い円)で、表面はギザギザしています。
ふつうの果物の実は、木の枝についていますが、パラミツは木の幹に直接ついています。
また、この果実は、食べることができ、中に入っている種もゆでれば食べられます。
熱帯果樹写真館 (個人)
沖縄での熱帯果樹を紹介するホームページに、パラミツがありました。
西表島 (個人)
パラミツを食べています。やはり、とても大きいです。
木々の移ろい (個人)
パラミツの大きな写真があります。